項(4桁)

1208採油用の種又は果実の粉及びミール(マスタードの粉及びミールを除く。)

Flours and meals of oil seeds or oleaginous fruits, other than those of mustard:

HSコード1208は、項(4桁)の品目分類番号です。 日本の貿易統計(財務省公表)において採油用の種又は果実の粉及びミール(マスタードの粉及びミールを除く。)に分類される輸出入品目を表します。 このコードの下位には2件の細分類が定義されています。

直近の貿易統計

HSコード1208「採油用の種又は果実の粉及びミール(マスタードの粉及びミールを除く。)」の2026年5月の日本の輸入額は463万円(前年同月比+2012.3%)、輸入数量は21 MT、単価は約220,286円/MTでした。主要な輸入相手国はセルビア(58.9%)、アメリカ合衆国(28.1%)、中華人民共和国(9.5%)です。輸出額は1,026万円(前年同月比+38.1%)、輸出数量は15 MT、単価は約683,667円/MTでした。主要な輸出先はインドネシア(79.9%)、オランダ(5.5%)、カナダ(4.4%)です。

輸出額 (2026年5月)
1,026万円
前年同月比: +38.1%
数量: 15 MT
単価: 683,667円/MT
輸入額 (2026年5月)
463万円
前年同月比: +2012.3%
数量: 21 MT
単価: 220,286円/MT

主要輸出先(2025年)

#金額シェア数量単価
1インドネシア6,117万円79.9%122 MT501,385円/MT
2オランダ420万円5.5%6 MT700,000円/MT
3カナダ339万円4.4%
4タイ219万円2.9%1 MT2,193,000円/MT
5ベトナム201万円2.6%4 MT503,250円/MT

主要輸入元(2025年)

#金額シェア数量単価
1セルビア2,456万円58.9%135 MT181,896円/MT
2アメリカ合衆国1,169万円28.1%32 MT365,344円/MT
3中華人民共和国398万円9.5%2 MT1,989,500円/MT
4ペルー145万円3.5%

関連コード

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1201大豆(割つてあるかないかを問わない。)1202落花生(煎つてないものその他の加熱による調理をしてないものに限るものとし、殻を除いてあるかないか又は割つてあるかないかを問わない。)1205菜種(割つてあるかないかを問わない。)1207その他の採油用の種及び果実(割つてあるかないかを問わない。)1209播種用の種、果実及び胞子1210ホップ(生鮮のもの及び乾燥したものに限るものとし、粉砕し、粉状にし又はペレット状にしたものであるかないかを問わない。)及びルプリン1211主として香料用、医療用、殺虫用、殺菌用その他これらに類する用途に供する植物及びその部分(種及び果実を含み、生鮮のもの及び冷蔵し、冷凍し又は乾燥したものに限るものとし、切り、砕き又は粉状にしたものであるかないかを問わない。)1212海草その他の藻類、ローカストビーン、てん菜及びさとうきび(生鮮のもの及び冷蔵し、冷凍し又は乾燥したものに限るものとし、粉砕してあるかないかを問わない。)並びに主として食用に供する果実の核及び仁その他の植物性生産品(チコリー(キコリウム・インテュブス変種サティヴム)の根で煎つてないものを含むものとし、他の項に該当するものを除く。)1214ルタバガ、飼料用のビートその他の飼料用の根菜類、飼料用の乾草、ルーサン(アルファルファ)、クローバー、セインホイン、飼料用のケール、ルーピン、ベッチその他これらに類する飼料用植物(ペレット状にしてあるかないかを問わない。)

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