類(2桁)

12採油用の種及び果実、各種の種及び果実、工業用又は医薬用の植物並びにわら及び飼料用植物

Oil seeds and oleaginous fruits; miscellaneous grains, seeds and fruit; industrial or medicinal plants; straw and fodder

HSコード12は、類(2桁)の品目分類番号です。 日本の貿易統計(財務省公表)において採油用の種及び果実、各種の種及び果実、工業用又は医薬用の植物並びにわら及び飼料用植物に分類される輸出入品目を表します。 このコードの下位には10件の細分類が定義されています。

直近の貿易統計

HSコード12「採油用の種及び果実、各種の種及び果実、工業用又は医薬用の植物並びにわら及び飼料用植物」の2026年5月の日本の輸入額は685億円(前年同月比-18.0%)、輸入数量は62,329 TH、単価は約1,099,552円/THでした。主要な輸入相手国はアメリカ合衆国(31.3%)、カナダ(24.2%)、中華人民共和国(10.9%)です。輸出額は8億円(前年同月比-49.6%)、輸出数量は5,891 TH、単価は約140,941円/THでした。主要な輸出先は中華人民共和国(26.4%)、アメリカ合衆国(14.2%)、台湾(9.6%)です。

輸出額 (2026年5月)
8億円
前年同月比: -49.6%
数量: 5,891 TH
単価: 140,941円/TH
輸入額 (2026年5月)
685億円
前年同月比: -18.0%
数量: 62,329 TH
単価: 1,099,552円/TH

主要輸出先(2025年)

#金額シェア数量単価
1中華人民共和国41億円26.4%149,50727,591円
2アメリカ合衆国22億円14.2%22,45898,908円
3台湾15億円9.6%2,158694,517円
4大韓民国13億円8.5%3241,342,563円
5デンマーク9億円6.0%4,078231,591円

主要輸入元(2025年)

#金額シェア数量単価
1アメリカ合衆国2,533億円31.3%10,022,44425,275円
2カナダ1,959億円24.2%2,610,71175,028円
3中華人民共和国881億円10.9%581,177151,635円
4オーストラリア661億円8.2%1,738,22538,012円
5ブラジル446億円5.5%704,75163,321円

下位分類10

項(4桁)
1201大豆(割つてあるかないかを問わない。)
項(4桁)
1202落花生(煎つてないものその他の加熱による調理をしてないものに限るものとし、殻を除いてあるかないか又は割つてあるかないかを問わない。)
項(4桁)
1205菜種(割つてあるかないかを問わない。)
項(4桁)
1207その他の採油用の種及び果実(割つてあるかないかを問わない。)
項(4桁)
1208採油用の種又は果実の粉及びミール(マスタードの粉及びミールを除く。)
項(4桁)
1209播種用の種、果実及び胞子
項(4桁)
1210ホップ(生鮮のもの及び乾燥したものに限るものとし、粉砕し、粉状にし又はペレット状にしたものであるかないかを問わない。)及びルプリン
項(4桁)
1211主として香料用、医療用、殺虫用、殺菌用その他これらに類する用途に供する植物及びその部分(種及び果実を含み、生鮮のもの及び冷蔵し、冷凍し又は乾燥したものに限るものとし、切り、砕き又は粉状にしたものであるかないかを問わない。)
項(4桁)
1212海草その他の藻類、ローカストビーン、てん菜及びさとうきび(生鮮のもの及び冷蔵し、冷凍し又は乾燥したものに限るものとし、粉砕してあるかないかを問わない。)並びに主として食用に供する果実の核及び仁その他の植物性生産品(チコリー(キコリウム・インテュブス変種サティヴム)の根で煎つてないものを含むものとし、他の項に該当するものを除く。)
項(4桁)
1214ルタバガ、飼料用のビートその他の飼料用の根菜類、飼料用の乾草、ルーサン(アルファルファ)、クローバー、セインホイン、飼料用のケール、ルーピン、ベッチその他これらに類する飼料用植物(ペレット状にしてあるかないかを問わない。)

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